乾燥シーズン冬時期に気をつけるべきPOINT

こんにちは! 横浜エリアで訪問美容サービスeclage(エクラージュ)の代表、

美容室Mereve(メリーヴ)のマネージャーをしている美容師 小川幸司(オガワコウジ)です。

冬時期の乾燥で傷んだ髪はどうなってしまっているのか

 

 

 

■傷んだ髪=水分や栄養分が足りない状態

髪の約85~90%を占めるコルテックスという部分があり、主にタンパク質からなっていて、たくさんの水分を含んでいます。
健康な髪の場合、キューティクルが、コルテックスのタンパク質や水分を守る働きをしています。
しかし何らかの原因でキューティクルが剥がれたりめくれたりすると、コルテックスにあるタンパク質や水分が流出して、髪が乾いた状態になってしまいます。
キューティクルが傷ついてしまうと、形状が乱れて、見た目も髪の艶がない状態になります。

◇髪のダメージの原因になること

 

 

 

 

 

 

■シャンプーは、髪を清潔に保つために必要不可欠です。

 

 

ですが、洗い方によっては、髪を傷める原因になってしまいます。
キューティクルは、髪が濡れると開く性質を持っています。
キューティクルが開いた状態で髪をゴシゴシ洗うと、キューティクルが傷ついてダメージの原因になってしまうんです。
その原因を作らないために
シャンプーの際には泡をしっかり泡立てることで、髪と髪の摩擦を防げるようにしましょう!
髪を洗い終わったら、シャンプーが残らないよう十分にすすぐのも大切です!
最後に、トリートメントなどで髪をしっかり補修しましょう!

◇髪の自然乾燥

 

 

 

■ 髪を乾かさずに、自然乾燥させているという意見は女性に多くみられます。

 

 

 

濡れたままの髪を放置していると、髪に必要なタンパク質や水分がどんどん失われてしまいます。

 

 

 

また、髪が濡れたままで寝てしまうと、枕などとの摩擦によって髪が傷んでしまいます。

 

 

 

そして、 髪に水分が残っていると、雑菌が繁殖して「かゆみ」や「におい」が発生する原因にもなります。

 

 

 

髪を洗ったあとは、きちんと乾かすことが大切です!!

 

 

 

◇ドライヤーなどの熱によるもの

 

 

 

■キューティクルは、熱にも弱い性質を持っています。

 

 

 

お客様のご意見で自然乾燥orドライヤー、どちらがいいのかと言われることがあります。

 

 

 

結論から言えば、ドライヤーで乾かす方が良いです!

 

 

 

髪のダメージについては、自然乾燥による摩擦などのほうが、ドライヤーによる熱に比べて髪へのダメージが大きいんです!

 

 

 

 

タオルドライで水分を吸収させた髪は、ドライヤーでしっかり乾かしていきましょう!

 

 

 

 

根元を中心にドライヤーをあて、全体の水分を飛ばした後に毛先を乾かすことで

 

髪の乾かくスピードも早くなります!

 

 

 

■またアイロンやコテも髪を傷める原因になります。

 

 

ヘアアイロンやコテを利用する際に高度な熱を髪にあてる時間が長いほど、髪もダメージをうけてしまいます。

 

 

 

 

 

アイロンやコテをするなら、髪が乾いた状態で使用し、ヘアオイルなどのスタイリング剤をやる前につけることで熱によるダメージを軽減させましょう!

 

 

 

また必要以上に同じ箇所に熱をあたえないようにし、180度以上での施術は控えましょう。

 

 

これらのことを考慮しながら

 

ご自分でもトリートメントケアをして頂くことで更にダメージを軽減できます!

 

 

冬時期は暖房などによる乾燥も原因となり

髪もパサついてしまったりまとまりにくくなります。

 

 

日頃からしっかりケアをしていきましょう!

 

 

 

頭皮の乾燥にも要注意!!

 

 

 

また、乾燥するのは髪だけではありません!

 

 

 

※頭皮が突っ張っている。
頭頂部が「硬く突っ張る」、もしくは頭皮が「こる」「引っ張られている」。こんな感覚がある方は、頭皮の水分量や皮脂量が低下していることが考えられます。

 

 

 

※ピリピリとしたかゆみがある。
「ピリピリ」「チクチク」といった鋭角的なかゆみは乾燥のサイン。これは、乾燥によって頭皮のバリア機能が低下し、神経が過敏になっているためです。

 

 

 

 

※粉のようなフケが出る。
頭皮の乾燥が進むと、白くてパラパラと落ちる細かいフケが出ます。反対に、皮脂の多い「脂性肌」の方のフケは、湿っぽくて大きく、頭皮に貼りついています。

 

 

 

頭皮がかゆい、パラパラとフケが出る…。髪のトラブルの原因はいろいろありますが、もしかするとそれは、頭皮が乾燥しているサインかもしれません。

 

 

 

このまま乾燥している状態が続くと、頭皮を守るバリア機能が弱くなり、かゆみやフケだけでなく、将来の薄毛につながってしまう危険性があります。

 

 

 

「でも、病院にいくほどではないし…」と思っている方に、頭皮の乾燥を防ぐ有効なセルフケアとしておすすめするのが、毎日使うシャンプーや頭皮用のトリートメント、ヘアトニック剤です。

 

 

 

肌の状態に合ったシャンプーを選んで必要なうるおいを守り、頭皮を健康に保っていきましょう。

 

 

その他にもご自分でできる様々なお手入れ方法など、アドバイスさせて頂きます!

 

お気軽にご相談下さい!!

 

Mereve.eclage 小川幸司

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